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サービス・製品

ブロックチェーン

プレスマンのブロックチェーン事業では、
自社メディア、ECの領域からプロトタイプ化し
カタチにすることで、ビジネスを再設計&再開発。

ブロックチェーンを利活用したビジネス設計で世界を変える!

自社の強みである領域の「自社メディア」、その隣接領域である「EC」「HR」「オープンソース」の領域に向けブロックチェーンを利活用したビジネスの再設計、再開発を行います。プレスマンのブロックチェーン事業は、2017年からの構想以来、2018年7月より社内メンバーをはじめ、社外の共創メンバーを含め特定領域No.1を掲げ、世界を目指します。

善行が報われる社会を創造する【BOCCA for Media】

ブロックチェーン事業の第一弾は「BOCCA(ボッカ)」プロジェクトです。このプロジェクトは、世の中に溢れすぎた情報に対して「情報の質」をブロックチェーンを利用して可視化し、正しい情報選択機会をユーザーへ届けることを目的としています。

インターネットは情報収集の手段として日常となり、特に若い世代においては他媒体を圧倒しています。一方でWEB上の情報の信頼度は低下傾向にあり、総務省の調査でも、WEBで情報収集を行う割合は高くなっていながら、信頼度は低いという結果が出ています。そんな社会背景のなか、情報発信の新しい形として「BOCCA for Media」をサービス化しています。

特徴①トークン付与・公開によるサイト内アクティビティの可視化

サイト内での行動に対してトークンを付与します。トークンの取得履歴は全て公開され公平性を保ちます。

特徴②トークンとクーポンの価値交換

獲得したトークンは、参加しているトピックとの親和性が高いクーポンと交換できます。また、クーポンを提供する企業にとって、セグメントされたユーザーへ効率的なPRができます。

特徴③履歴を担保とし、情報の整合性を向上

位置情報や購入情報などの履歴を担保として、情報の整合性がとり易い環境を構築します。

特徴④ファンコミュニティメディアによる新しいマーケティング機能

一方向型のWEBメディアでもなく、誰もが発信できるSNSでもない、ブロックチェーンを導入した参加型ファンメディアを創出することで、これまでより、信頼できる情報が集まる場所を提供し、ユーザーの新たな情報収集手段の1つとなっていくことを目指します。

実証中のプロジェクト事例

◯離島をトピックとした参加型コミュニティ(オープンβ版)

リトロコ

「離島」は、昭和から平成にかけて観光客数がおおよそ10万から5万人へと半減しています。様々な要因はありますが、その内の1つに長年「情報発信」という課題を抱えています。弊社では、離島の情報発信という課題解決を手助けすべく、離島のニュースサイト「リトレンゴ」を3年ほど運営。記事数は700以上、月間の閲覧数も10万pvを越すなど、離島だけに特化したメディアとして成長してきました。そうして、リトレンゴを運営する中で、特に情報が散らばってしまい受信する側が非常に探しにくい現状に課題を感じました。紙媒体、WEBはもちろん、さまざまな場所に情報があり探すのに手間がかかってしまいます。観光地の情報はゲットできても、離島という本土とは違った環境のため、何があって何がないのか、公共交通機関など生活に関する情報はさらに探しにくくなってしまいます。また、実際に離島に住んでいる方々への調査で情報発信の中でも特に課題と感じているのは「発信した情報が届けたい人に届いているか」ということです。

それらを、解決するために、誰もが簡単に離島の情報を発信できる場所として
参加型のWEBメディア「 リトロコ」オープンβ版をリリースしました。

主に、トークンの発行や記録、トークンとクーポンの価値交換にブロックチェーンの技術を採用しています。

◯Slackを利用した社内評価コミュニケーション(アルファ版を社内運用中)

社内のコミニケーションツールとして採用している「Slack」に、オリジナルスタンプを集計し、ブロックチェーンに記録するシステムを導入しました。
小さなことでも評価の対象とし、将来的には給与や賞与反映させることを目指しています。

開発パートナー募集

ブロックチェーンの技術革新を「自社メディア」「コミュニティ」「HR」「EC」「オープンソース」の領域からプロトタイプ化し、未来の当たり前をわかりやすくカタチにするプロジェクトを複数立ち上げて行きます。
ブロックチェーンを現実のプロジェクト、自社サービスとして動かし、社会に貢献するために、新技術を活かす企画やマーケティング、サービス開発、プロダクト開発を共創する個人、企業の方を募集しております。ブロックチェーンという言葉にピンっときたら、ぜひお気軽に お問い合わせください。

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