AI駆動開発 – “新”受託開発

“新”受託開発AIで進化する開発のかたち

プレスマンのAI駆動開発

AIで速く作るだけでは終わらせない。AI多重レビューと「仕様解説BOT」で、開発スピードと品質を両立する受託開発です。

私たちのAI駆動開発 =
  • 品質
  • ×
  • 仕様解説BOT
  • +
  • 生産性向上前提

御社の自社システムで、こんなことはありませんか?

受注・在庫・出荷、会員・ポイント、コンテンツ入稿、レンタル管理など、自社のために作り、長年改修を重ねてきた業務システムのお話です。

業務画面 受注 在庫 出荷 会員 … 業務ロジック(改修を重ねたコード) 改修 10年以上・担当も交代 OSDBミドルウェアフレームワーク サポート終了が迫る 仕様は 頭の中だけ 担当者 1 2 3 御社の自社システム
  1. 1

    改修・機能追加のたびに

    リリースのたびに、ヒヤッとするシステム不具合が出ていませんか?

    改修を重ねたコードは、どこに影響が出るか読みにくくなります。

  2. 2

    システムの仕様が

    担当者や開発会社の中にしかなく、確認や引き継ぎのたびに困っていませんか?

    仕様書が古いまま、または開発会社の中にしか無いケースも多くあります。

  3. 3

    システムの土台(OS・DB・フレームワーク)が

    サポート切れを迎え、対応に追われていませんか?

    放置すると、セキュリティや動作保証のリスクになります。

ほかの状況もチェックする(6つのテーマ)→

WHY NOW

「AI駆動開発=爆速」
その反動が、起きています

生産性だけを追うと、その反動として品質の複雑化や、属人化によるナレッジの分断が起きます。2年間、実案件でAI駆動開発に向き合ってきた私たちの実感であり、市場全体で起きている実態でもあります。

技術的負債の増大

レビュー地獄・保守コストの増加

81%増
コードの重複が、2023年から81%増加(2026年)

変更されたコード100万行あたりの重複ブロックは、40.3から73.0へ。コピー&ペーストで書かれるコードの割合も増え続けています。

コピー&ペーストで追加されたコードの割合 2022年 9.4% 2026年 15.7%

出典:GitClear「The Maintainability Gap: AI Code Quality in 2026」(6億2,300万件のコード変更を分析。2026年の値は年初〜上半期)

属人化・ナレッジの分断

個々がAIを使うほど、理解の差が広がる

59%
「理解していないAIコード」を使ったことがある開発者

シニアエンジニアの84%が「ジュニアはAI生成コードを完全には理解していない」と回答。

59% 理解していない AIコードを使用 84% シニアが感じる 理解不足

出典:Clutch社調査(開発者800名、2025年6月)/BairesDev社調査

OUR DEFINITION

この3つがそろって、はじめて
「AI駆動開発」と呼んでいます

AIで速く作るだけでは終わらせない。AI多重レビューによる品質と、AIが常に最新に保ち、聞けばすぐ答える「仕様解説BOT」で、開発スピードと品質を両立する、規律ある受託開発です。

開発スピードと品質の両立 品質 AI多重レビュー 仕様解説BOT いつでも聞ける仕様 生産性向上(AIによる高速開発)= 前提
  • 品質

    高速化によって生まれる技術的な負債やバグを、AI多重レビューで解消し続けます。

  • 仕様解説BOT

    検討・実装した内容を、いつ聞いても正確に答えが返ってくる状態で維持します。

  • 生産性向上前提

    AIエージェントによる高速開発。これは前提として、当たり前に実現します。

HOW IT WORKS

品質と仕様を守る、プレスマンのAI駆動開発の仕組み

01開発者1人に、AIのレビュー陣が並走する

これまで

1名体制

レビューは簡易的なチェックにとどまりがちで、見落としは本番環境で見つかりやすい。

プレスマンのAI駆動開発

実質 5名 体制

複数のAIエージェントが並走してレビュー。実質、複数名の上級エンジニアに相当する厚みで品質をチェックします。

02リリースまでに、4段階のチェックを通す

右に進むほどチェックが厚くなり、すべてを通過したものだけがリリースされます。

01

セルフレビュー

実装したAIエージェント自身がチェック

02

AIクロスレビュー

観点の異なる複数のAIが相互にチェック

03

独自ツール(DeltaLint)で検出

人手では拾えない不具合(デグレ)を自動で検出

04

人による最終承認

リリースの判定は、必ず人が行います

03仕様解説BOTを、リリースのたびに更新し続ける

仕様解説BOT いつ聞いても正確 コード・資料 ① AIが抽出 ② プレスマンが検証 ③ BOTで配信 ↻ リリースのたびに、このループが一周する
  1. 1

    AIが仕様を抽出する

    コードや既存の資料から、仕様をAIが自動で書き起こします。

  2. 2

    プレスマンが検証する

    コードと突き合わせて正誤を確かめ、コードにない情報も補って網羅性を高めます。ここが私たちの独自のノウハウです。

  3. 3

    BOTとして配信する

    誰が・いつ聞いても正確に答えが返ってくる状態にします。版と差分もリリースごとに管理します。

CASES

実案件での取り組み

お客様名は伏せていますが、いずれも現在進行形で続いている案件です。

メディア企業のオフィスで、リリース予定を確認する2人(イメージ)
情報・通信品質向上

メディア向けコンテンツ入稿管理の品質強化

体制
PM1・PL2
PG2〜3
規模
175
人日/月
リリース
月1〜3回

大規模なアジャイル案件で、AI多重レビューと、デグレを検出する独自ツール(DeltaLint)を導入。商用リリース後の不具合を抑え、長期運用の保守コストの抑制にもつなげています。

ノートPCの仕様解説BOTを見ながら打ち合わせをする2人(イメージ)
情報・通信仕様解説BOT

ブラックボックス化した仕様の見える化

体制
PM1・PL1
PG1〜2
規模
40
人日/月
リリース
月1回

担当ベンダーの中に閉じていた仕様を、AIによる抽出と検証で可視化し、いつでも質問できる仕様解説BOTに。お客様側での要求仕様づくりも大きく効率化しました。

ユニフォームが並ぶ倉庫でタブレットを確認するスタッフ(イメージ)
繊維・ユニフォーム性能改善

レンタル管理システムの大規模リニューアル

体制
PM1・PL1
PG1
規模
750
人日
期間
10ヶ月
(進行中)

AIと独自ツール(DeltaLint)を活用した設計・開発で、大規模な作り込みの工数を圧縮。画面表示やデータ配信の遅さについても、AIでボトルネックを調べ、性能の最適化を進めています。

WHERE WE STAND

「速い」の先に、本当の価値がある

多くの現場は、まだ①のフェーズで足踏みしています。私たちは、2年間の実践を通じて②にたどり着きました。

① 多くの現場でみられる姿

規律のない、AI任せの開発

  • 担当者任せで、品質が属人化する
  • レビューが形骸化し、そのまま本番へ出てしまう
  • 仕様書は書かれず、書かれてもすぐ古くなる
  • 初速は出るが、後から負債として跳ね返る

② 私たちがたどり着いた姿

規律あるAI駆動開発

  • 開発フロー全体で、AIを体系的に活用
  • 4段階のAI多重レビューで品質を担保
  • 仕様解説BOTで、仕様の透明性を維持
  • 開発スピードと品質を、両方あきらめない

FIRST STEP

まずは、ここから始めませんか

いきなり開発体制を変える必要はありません。今のシステムに対して、まず「目に見える成果物」をひとつ作るところから始められます。

MENU 01

仕様解説BOTの導入

現行システムのコードと資料から仕様を抽出し、正しさを検証したうえで、質問するといつでも答えが返ってくる「仕様解説BOT」として整えます。

成果物
質問できる仕様解説BOT
こんな方に
仕様がベンダーや担当者の中に閉じている
期間・費用
ご相談ください
仕様解説BOT v3.2 / 最終検証 10/01 受注を取り消せる条件は? 出典:受注管理 仕様 4.2 仕様について質問する…

MENU 02

品質診断

観点の異なる複数のAIによるレビューと独自ツール(DeltaLint)で、今のシステムに潜む不具合のリスクを洗い出し、優先度つきで報告します。

成果物
不具合リスクの診断レポート(優先度・対応方針つき)
こんな方に
長く改修を続けていて、リリースのたびに不安がある
期間・費用
ご相談ください
品質診断レポート 対象:受注管理システム(約12万行) 7高 18中 41低

MENU 03

性能・バージョンアップ調査

画面やデータ配信が遅い原因、サポート切れへの対応で影響を受ける範囲を、AIを使って調べ上げ、対応の順番まで整理します。

成果物
ボトルネックの原因報告/影響範囲と対応優先度の一覧
こんな方に
遅さの指摘が続いている、サポート期限が迫っている
期間・費用
ご相談ください
影響範囲マップ フレームワーク移行 受注在庫出荷請求マスタ 画面APIバッチDB 対応順 ① 受注② 出荷③ マスタ④ 在庫 影響大影響中影響なし

その先は、継続的な開発・改修へ

どのメニューから始めても、成果物はそのまま次の開発の土台になります。改修・新機能開発・リニューアルまで一貫してお任せいただけます。

相談する

FAQ

よくいただくご質問

お客様のソースコードや機密情報は、どのように扱われますか?

学習に利用されない設定の法人向けAIサービスのみを使い、取り扱いのルールはご契約前にご説明します。お客様の社内規程に合わせた運用もご相談いただけます。

社内にAI利用のルールがまだありません。それでも依頼できますか?

はい。AIを使う範囲・使わない範囲を最初に決めてから始めます。ルールづくりの材料として、私たちの運用をご参考にしていただくこともできます。

今お願いしている開発会社と、どう役割を分ければよいですか?

品質診断や仕様解説BOTの導入など、既存の体制を変えずに一部から入ることができます。既存ベンダー様と並走する形の実績もあります。

小さく試すことはできますか?費用の目安は?

「最初の一歩」のメニューはどれも、対象を絞って小さく始められます。規模によって変わるため、まずは状況をお聞かせください。

AIが書いたコードを、最後は人が確認していますか?

はい。4段階のチェックの最後は、必ず人による最終承認です。AIのレビューだけでリリースすることはありません。

株式会社プレスマンのメンバーと職場の様子

株式会社プレスマン

創業
94年目
社員
30名強
AI駆動開発
2年の実践

受託開発に加え、Webサイト構築基盤「WP10」やkintone関連サービスなど、自社のサービスも開発・運用しています。作って終わりではなく、長く運用し続けることを前提にした開発を大切にしてきました。

PROCESS

ご相談から導入までの流れ

STEP 1

ヒアリング

現状の課題や、対象になりそうなシステムを伺います。

STEP 2

ご提案

6つのテーマのどれに当たるかを整理し、進め方をご提案します。

STEP 3

お見積り

ご提案内容をもとに、体制・期間・費用をお見積りします。「最初の一歩」のメニューから始めることもできます。

STEP 4

開発・導入

体制を組んで開発を進め、リリース後の継続的な改修・運用まで伴走します。

CONTACT

まずは、御社の状況を
お聞かせください

課題の整理だけでも構いません。当てはまるテーマを選んでいただければ、「最初の一歩」をご提案します。

フォームでは、次のテーマから選んでいただけます

  • 品質向上(リリース時の不具合)
  • 性能改善(表示・配信の遅さ)
  • UI/UX改善
  • 継続的なアップデート対応
  • 最新仕様の共有・活用(仕様解説BOT)
  • 生産性向上(工数・納期の短縮)
※ 複数選択できます。