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ネットショップをお手伝いするSketto(スケット)とは?|マーケティングチームインタビュー

ーー ネットショップの立ち上げから運用サポートまで行なってくれるサービス「Sketto(スケット)」。

今回はSketto(スケット)マーケティングチームの日野さんとしまむらさんに、サービス内容や誕生した背景など詳しくお話ししていただきました。


WEBマーケティング部
クリエイティブディレクター
日野 夕奈

デザインだけでなく、ディレクション、コーディング、マーケティング、そしてWordPressの構築まで手がける。通常ワイヤーフレームなど確認しながら依頼をする中、ヒアリングのみでワンストップで形にできるマルチプレイヤー。今年は新たな試みとして、メディア運営にてライティングにもチャレンジしPVに貢献。


WEBマーケティング部
ディレクター
しまむら

大手ASPにて4年間の営業を経て、プレスマンにジョイン。前職で培ったマーケティングを活かし、企画・ライティングを中心とするメディア運営を行い売上に貢献。現在は、ECショップの立ち上げから運営サポート、マーケティング支援、SNS運用に従事。

誰でも簡単に始められる!Sketto(スケット)とは?

Sketto(スケット)ーー 早速ですが、Sketto(スケット)とはどういったサービスなのですか?

日野:Sketto(スケット)は、インターネットに不慣れな方でも、ネットショップを素早く立ち上げることができるサポートサービスです。

簡単に言うと、ネットショップに挑戦してみたいけど中々チャレンジ出来ない方を私たちマーケティングメンバーがサポートしていきます。

Sketto(スケット)
「食」に携わる皆さんを助けたい!Sketto(スケット)リリースしました! 2度目の緊急事態宣言が出てしまい、飲食店の営業時間も短くなってしまった…。 商売の機会が減ってしまい、困っていらっしゃ...

ーー なるほど!最近STORESやBASEなど、ネットショップのCMをよく見かけますが、普段ネットをあまり使わない人にとっては少しハードルが高そうだなと感じていました。

しまむら:そうなんですよね。
ネットに詳しくない人や、ネットショップを作ってみたものの販促のやり方が分からず売れなかったお店、また業者に頼むと高そうだけど自分では出来ないと悩んでいるお店や人。

スケットは、そういった悩みを解決していくこと。そして私たちのサポートがなくとも、お店が独り立ちして運営できるようになることを目標としています。

ーー 素敵なビジョンですね。ちなみに、Sketto(スケット)の由来を教えてください。

日野:はい、Sketto(スケット)の由来は、人を助ける「助っ人(すけっと)」から来ています。

ネットショップ(EC)に限らず、なんでも助けたい、という想いから「スケット」と名付けました。ちなみに発音は「スケ(↑)ット」となので、注意してくださいね!(笑)

ーー ビスケットと同じ発音なんですね!(笑)差し支えなければ、なぜその発音なのですか?

日野:少し話がそれますが、プレスマンのサービスやプロジェクトの名前って「NOLOSI(ノロシ)」や「鬨(カチドキ)」など、昔ながらの言葉をつけている事が多くその流れでつけた経緯もあります。(笑)

発音に関しては、新しいサービスという意味で、本来のそれらの呼び方とは異なる、新しい呼び方で呼んでいるため「スケ(↑)ット」なのです。

ーー なるほど、プレスマンスピリットを引き継いでいるんですね!(笑)その「スケット」は、どんな人をターゲットとしているのですか?

日野:ターゲットと言う表現が合っているか分かりませんが、ITが苦手で中々一歩を踏み出せない人をターゲットにしています。

ネットショップを運用したお店でも、運用や受注業務にばかり追われて、販促に力を入れられない。そういったことにならないよう、助っ人していく。

ネットショップの日々の運用に時間を掛けるのではなく、それ以外の時間、例えば販促や売上アップに力を入れ成果を出す力になりたい。

そんなサービスでありたいと思っています。

スケットは具体的にどういったサービスなの?


ーー 素敵ですね!スケットの詳しいサービス概要を教えてください。

しまむら:詳しいサービス内容はこちらをチェックもらえると嬉しいです!

立ち上げ当初の「ショップの基本作業」「開店後のサポート」から、「最適なマイクロインフルエンサーの紹介とサポート」までお客様と一緒にいちからサポートしていきます。

相談を受けるだけでなく、実際に商品登録や分析など手を動かす作業もサポートさせていただくので、初めての方も安心して一緒にネットショップを作ることができます。

箇条書きではありますが、以下が具体的に運用・サポートさせていただく内容です。

ショップの基本作業

申し込み~開店まで
-カート選定
-各種データの登録
-サイトのデザイン
-ロゴマークの作成
-商品登録
-基本情報ページの作成
-送料設定
-SNS設定
=個人情報や特定商取引法のページ
-公開作業

日野:ロゴマークの作成もプランに入っているので、現在ロゴがないお店はデザイナーがヒアリングしながら、世界にひとつだけのオリジナルロゴを作成させていただきます。

通常デザイナーにロゴの作成を依頼すると数万円以上かかるのですが、Skettoはその料金も含まれているので、追加料金など気にせず安心してはじめられます。

開店後のサポート

6ヶ月間は毎月オンライン面談
-各種データの登録
-アクセス解析
-SNS分析
-サイト改善アドバイス
-運営のご相談
-倉庫のご相談
-バックオフィスのご相談
-モール出店などのご相談
-その他ネットショップに関連するご相談

しまむら:毎月顔を合わせながらオンライン面談を行うので、お困りごとや相談などお気軽に行なってもらえます。

相談がなくとも、こちらから改善や企画の提案をさせていただくので、よりよいお店作りを一緒に行えます。

最適なマイクロインフルエンサーの紹介とサポート

しまむら:当社が運営するメディアで活躍しているインスタグラマーやブロガーに商品をご提供いただくことで、商品の認知や体験が可能になる無料サービスです。

フォロワー数千人〜数万人、ブロガー歴20年以上など若手からベテランまで、特に女性が多く所属しています。

ご相談に応じて、ネットショップと相性が良い最適なインフルエンサーをご紹介させていただきます!

ーー 初期の段階から、かなり盛りだくさんにサポートしてくれるんですね!

Sketto(スケット)が生まれた背景とは?


ーー どうして事業としてEC(ネットショップ)のサポートを行うことになったのですか?スケットを始めた背景や展望などあれば教えてください。

日野:個人的な展望も入っていますが、世の中の「ECって難しそうだな、何から始めてよいか分からない。」と言う人。

また、ネットショップを立ち上げてみようと「EC 価格」と検索してみても、上位の検索結果には高額な有料サービスの広告が表示され、立ち上げはお金が掛かるものだと思い二の足を踏んでいる人がいる。

そんな人たちに、今の時代は昔と比べ、とっかかりやすく無料かつ簡単にネットショップを始められる選択肢があることを知ってくれるきっかけになればいいと思っています。

こんなことを言うと会社に怒られちゃいそうですが、スケットに申し込まなくても、こういったな選択肢があることを知り、これなら自分でもできるかも!と思った人がいればそれはそれで本当に嬉しいです。

逆にそう思ってチャレンジしてみたけど、売れなかった時に、私たちマーケティングチームがお店や人を助けられる存在でありたいと思っています。

ーー しまむらさんは、最初スケットの構想を聞いた時にどう思いましたか?

しまむら:IT業界にいる私たちが想像するよりも、いくら簡単さを売りにしているサービスであっても、自分たちで出来ないことが多いんじゃないかなと思いました。

色々とパソコンやスマホをいじってきた人からすると簡単かもしれないけど、そうじゃない人も一定数いて、そういう何をすれば良いか分からない、一歩踏み出せない。

そんな人たちにとって私たちの知識が役に立って、一歩踏み出すきっかけになるサービスだと思いました。

Sketto記念すべき第一号「永島服飾」のネクタイが売れた理由

出典:https://nagashimaf.thebase.in/

ーー 一歩踏み出すきっかけとのことですが、今しまむらさんが担当し、その成果が業界内で話題になっている永島服飾社様もそういった背景があったのですか?

しまむら:私が担当させていただいている永島服飾社様は、運用について全く分からなかった訳ではなく、ネットショップを始めてみたが思ったよりも売れず、どう運営や販促をしたらいいのかわからない状態でした。

ーー そういった悩みを抱えるお客様は多くいそうですね。具体的にどういったことが課題になっていたのですか?

ネットショップをオープンしてみたはいいけど、どうやってにSEOの順位を上げたり、どうやってSNSから集客したらいいかなど、試行錯誤するリソースや知識が少なくそのままの状態が続いていました。

ーー はじめての運用だと、分からないことが多いですよね。では、しまむらさんがスケットに入ったことによって、永島服飾社はどう改善されていきましたか?

大きな変化としては、Instagramのフォロワー数がめちゃくちゃ増えました!

当初、永島服飾社様が運用していた時はわずか75名だったフォロワーを45日間で1,200名まで増やす事ができました。

キャンペーン企画から広告運用まで、一連の流れでサポートでき、お互いにとって良い成功体験になったと思っています。

キャンペーンを一緒に考えてくれた伊藤さんや、デザインをしてくれた日野さんには本当に感謝しています。

永島服飾「ネクタイ.com」のInstagramはこちら

ーー すごい、1ヶ月半でフォロワー数が16倍に!永島服飾社様からはどんなフィードバックをもらいましたか?

永島服飾社様の社長から「短期間でここまでのフォロワー数と売上が伸びたことに驚いている。」とお言葉をもらったのは本当に嬉しかったです。

またネットショップに関しては、一から立ち上げての運用となるので、比較は出来ませんが、目標予算を上回る売上を叩き出すことができたのは大変喜ばれました。

日野:しまむらさんが成果を出したことを通して、永島服飾様が広告に対し使い方次第で成果が伴うということをわかってくれたことも大きな成果だと思っています。

ーー それはとても良いですよね!永島服飾社様も広告運用の方法を見て学べるのが良いですね!成果を出すためにどういったサポートを行なっているのですか?

しまむら:基本的にスケットは、半年間お客様をサポートをするコンサル契約です。

コンサルと聞くと、ただアドバイスをして終わりというイメージを持たれている方も多いと思いますが、Skettoでは私たちマーケティングチームが実際に手を動かしてやり方をレクチャーし、月に1度のオンライン面談や日々のメッセージでのやりとりを通し、お客様の運用に関する悩みを解決、そして自分たちで出来るようにサポートしています。

永島服飾「ネクタイ.com」はこちら

多くのお客様をサポートする中で、なかなかECに踏み込めない課題となっているものとは?

ーー ECをやりたいけど中々踏み出せない人たちにとって何が課題になっていると思いますか? 

日野:この3つが課題となっていると思います。

  • ネットショップの敷居が高い
  • 店舗を持っている人だとそちらに掛かりきりになってしまう
  • 決済サービスや配送など、どれを選べば良いかわからない

さきほどのしまむらさんの話にもありましたが、普段パソコンやスマホをあまり使わないお客様にとっては、やったことがないITサービスを初めてみるのはかなり敷居が高いと思います。

ITじゃなくとも、誰かに教えてもらいながらやってみると意外と簡単だったこと、みなさんも経験があるかと思います。

私たちマーケティングチームは、そういった課題を解決するお手伝いができればと思っています。

スケットの魅力とは?


ーー そんなスケットの魅力をズバリ教えてください!

しまむら:スケットの魅力は何と言ってもサポートが手厚いことですね!

先ほども少しお話しましたが、納品後の6ヶ月間、毎月1時間の定例ミーティングを行なって、ネットショップの運営以外のSNSの販促や、メルマガ、キャンペーンなど、売れるために何をすべきかを一緒に考えていきます。

またSkettoのマーケティングチームには、ECディレクター、Webマーケター、クリエイティブディレクターがおり、チームメンバーがオンラインで直接伺い、お店と二人三脚で取り組ませていただきます。

困っているお店をサポート!ふたりの今後の目標は?


ーー では、最後にお二人の今後の目標を教えてください。

日野さんの目標


日野:プレスマンでは、現在スケットのようになるべくエンジニアの手を借りずに誰でも簡単にサービスを作ることが出来るNoCode(ノーコード)※を押しています。

ただ、NoCodeで全ての機能を作ったり、ネットショップの運用を出来るわけではないのが現状です。

Skettoのマーケティングには、ITに苦手意識を持つお客様にとって簡単に運用しやすくなるようなプログラムや外部ツールの連携が必要不可欠です。

それらのお客様にとって販促の手助けになることを見極め、柔軟に対応し、分かりやすく使いやすいサービスにするために、設計や構築を頑張っていきます!

※NoCode(ノーコード)とは、プログラミングやコードを書かずにアプリやサービスを作ることができる概念のこと。

しまむらさんの目標

しまむら:お客様から信頼されるSNSマーケターとしてもっともっと成長し、サポートしていきたいです!

私はデータ見るのが好きで、SNSマーケティングを行なう中で日々多くの気づきを発見することが得意です。そのエッセンスをお客様にどんどん伝えていきたいと思っています。

永島服飾社様を例にげると、最近データからキャッチできる情報が多くなり、永島服飾社様が今まで気づいていなかったお客さまの声を見つけ出すことができました。

企画を提案したり、マーケティングや運営をサポートする中で、商品企画に関する相談までアドバイスを求められたこともあり、少しずつですが信頼関係を築けていることが嬉しく思えているし、私自身のモチベーションにもなっています。

日野:横からすみません。(笑)
しまむらさんって、本当にお客様の要望を最大限考えて提案しているんです。

課題や相談に対して、反応がめちゃくちゃ早かったり、商品に対しての愛情がお客様にも伝わっているんだなーと一緒に働く仲間としても日々感じています。

しまむら:日野さん、ありがとうございます。(照)

あとは、ジャンルを問わず、頑張っている人をサポートしたい!という強い思いがあります。

コロナの影響で実店舗はあるが、なかなかEC(ネットショップ)に手が出せない。また、ECをやってみたものの、うまく動けていない人やお店が多くあります。

そういったお店のお手伝いをし、お店も、お店を利用するお客様もみんながハッピーになるサポートをしていけるよう頑張っていきます!

ーー 日野さん、しまむらさん、どうもありがとうございました!Sketto(スケット)を通して困っている人の悩みを解決させたいという気持ちがすごく伝わってきました!

日野、しまむら:ありがとうございます。

現在、Sketto(スケット)を必要とされている食に関わる業界の方々に限り、2021年2月28日までにお申し込みの先着100名様にSketto(スケット)を無料でご提供しています。

ちょっと話を聞いてみたい、という方もお気軽にご連絡いただけると嬉しいです!

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ABOUT ME
落合 悠加
営業部、Webマーケティング部を経て、採用・PRを担当。プレスマンのミッションである「IT×人力で世界を変える」チャレンジを、社内外に発信・浸透をしています。人と関わったり、つながりをつくることが好きなので、採用を通してたくさんのご縁を作っていければ嬉しいです。