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withC期のシンWork Style

導入されているデジタルトランスフォーメーション(DX)ツール

2月中旬以来、100%在宅を実現してきたプレスマン。メンバーとその家族、お客様、社会を支える全ての方々に感謝です。今日はプレスマンのwithコロナのこれまでと今後の構想をお伝えします。

100%在宅とDXと8策

100%在宅を実現できている背景には、2017年からメンバーで考え蓄積してきた各種デジタルトランスフォーメーション(DX)を含む8策がありました。

1.ノートPC率 100%。
2.電話の鳴らないオフイス(電話秘書サービス)
3.オンライン&共創ツール(Backlog、slack、zoom、jitsiなど)
4.各種BCP対策(近隣住宅手当や自転車通勤手当)
5.100%エンドユーザー&自社サービスで構成される事業構造
6.社内規定(Pマーク準拠のセキュリティ対応、BYOD制、通信手当、在宅サポート一時金、コアタイム休止等)
7.経営管理業務の完全SaaS対応(Money Forward、smartHR、king of time)
8.やってみるカルチャー(東京オリンピック対応リモート実験。20卒リモート入社式、リモート決算など)

在宅か出勤かではなく、個 with 仲間(組織) in 社会を探求する

緊急事態宣言解除後、6/1からは、withコロナver.1で稼働中です。ワークスタイルを100%在宅から100%リモートに緩和。感染に注意しながらも適切な経済活動も意識し自宅以外のオフイス、cafe等でワークすることも可能としました。

100%リモート(100%在宅ではない)という表現は、本質的に、我々の目指すミライのワークスタイルの一部でもあります。メンバーの在宅環境、家族との過ごし方、健康やストレスなどを考え、多様なシュチュエーションでのワークスタイルを推奨、創造し豊富な選択肢のある状況を作り続けます。

ミライのワークスタイルのテーマは4つ

7月からは2ヶ月間、「週ランダム集合」「四半期1回全員集合」に挑戦予定です。ちなみに、「週ランダム集合」とは、一斉に出社するのではなく、会社を「機能」「プロジェクト」「部門」の3つの単位に大別しそれぞれの単位で、集まる必要性、価値や効果を考えPMO東日本橋に集まる試みです。

①リアル対面の価値の再開発
②個 with 仲間(組織) in 社会
③リモート価値の向上
④オフイス価値の再開発

「個 with 仲間(組織) in 社会」について、プレスマンは、新卒メンバーから、完全に自立してタスクに臨むキャリア技術者、マーケター、プロジェクトマネジャーなど多様な個人と束なり、組織運営しています。個の立場だけで最適を考えず、仲間や組織、社会まで俯瞰して、メンバー全員でミライの働き方を模索します。

「リモートの価値の向上」についても、大きな工夫や改善の余地がある未開の領域です。例えば、webチャットツール(オンライン会議など)も、オープンソースであるjitsiを公式ツールに掲げ、社内エンジニアが自力でオンライン環境の向上のための改善、開発を行っています。

「オフイス価値の再開発」は世界中がリセットされた考え甲斐のある部分です。オフイスがメンバーにとってのGreat Good Place(3rd Places) となるような、集まる価値のある!立ち寄りたくなる!場の再開発に向け試行錯誤を開始しています。

例えば、セレンディピティDay。共創&DIY拠点。ショールーミング提供。文化の発信拠点など、たくさんのアイデア、企画を妄想中です。

ソーシャルディスタンスとおもてなし

オフイスに集まる価値は一定あると考えています。2020年7月の本社PMO東日本橋への平均出社人数は6人(20%前後)。「ジグザグ着席」「ディスタンス装飾」「サーキュレータ導入」「自動消毒マシン」「新しい価値観のためのおもてなしツール」などを社内クリエイティブチームが進めました。

テスト期間中に、様々な気づきや発見を行いながら、日本を代表するような場の再開発、ワークスタイルの再発明に取り組みます!

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